まみのらくがきちょう

パワフルな男の子3人の母【まみ】の育児や趣味(パン・お菓子作り)の記録

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8ヶ月末になりました

先々週から逆子になっているため、1週間ごとに検診に行っているのですが、今日も確認のため行ってきました。
逆子体操を指示通りしていたのですが、先週の検診ではまだ戻らず・・・。

で、今日は・・・


やっと戻っていました〜!よかった(^o^);

1週間ごとの検診って診察代がかなり負担になってたのよね(そっちか?)

たぶん一昨日の晩、体操したときじゃなく、ただ横になっていたときにグニュグニュ回った感じがしたので、そのときに戻ったんだと思います(^^);
でも、またひっくり返る可能性があるらしいので、油断は出来ないそうな;;;

9ヶ月に入ると赤ちゃんが大きくなり、自力で回転出来るスペースがなくなるため、もう時間の猶予があまりなかったのです。
(もう来週からは9ヶ月には入るので)
ずっと逆子のままで、帝王切開ってことになったら約2週間も入院しなくてはいけないので、それは困るし。
でも、こればっかりはどうなるかそのときになってみないとわからないもんですが。
予定日どおり6月末に産まれたとしても、7月の夏休み前には保護者会なんかもあるので、ゆっくり休んでる暇はなさそう・・・(汗)




ところで、全国的にも分娩できる産科が減っているという問題が話題になっていますが、うちの市内でも去年末あたりから続々と個人病院の産婦人科がお産を取り扱わなくなっているそうです。

たくちゃんが産まれた6〜7年前にはまだ5〜6軒はやってたと思うんだけど、なんと今は県立総合医療センター(旧県立中央病院)内の周産期母子医療センターと私がお世話になっている個人病院ともう1軒のみになっているそうです。
しかも、そのもう1軒も現在通院中の妊婦さんのお産しか取り扱わないそうで、新規には受け付けないという話。
周産期母子医療センターのHPによると、既に今年の9月末まで分娩の予約がいっぱいなので、それ以降しか受付られないそうです。
県立の大病院だと、市内だけでなく県内各地から患者さん(妊婦さん)がやってくるので、そりゃ多いのは当たり前よね。

私が通っている個人病院は、たくちゃんのときからお世話になっているところなんだけど、旧県立中央病院から独立開業された先生なので、いざというときの搬送体制も安心だし、何より病院食がおいしいってのが有名なところなので(入院中の楽しみと言ったら食事くらいだもんね;;;)元々人気のあるところなんです。
でもはじめはただ単に、実家から1番近かったし、親戚がそこで出産したからってくらいの理由で選んだんですが、たまたまそこだけ残ることになったのでラッキーと言えばラッキーなんだけど。
他の産科が一気にお産を取り扱わなくなったことで、妊婦さんが集中してしまうかも。。。なんてちょっと心配。
県立病院だと、問題を抱えている妊産婦さんが中心なので、順調に過ごしている場合だと個人病院の方が通いやすかったりするし。


ほんと、少子化対策とかって政府は言ってるけど、うちの市のように今まで医療がかなり充実していた町でさえこんな状況なので、他のところはもっと大変なんだろうな〜って思ってしまいます。
確かに、産婦人科って昼も夜も関係なく仕事が入るので、体力がないとやっていけないところもあるし。
歯医者さんとか美容外科とか、そういう楽で儲かりそうな(失礼?)お医者さんばっかり増えてて、人が生まれてくるところである大事な産婦人科が減ってるってやっぱり問題よね。
もっと診療報酬を上げるなり、助産士さんや看護士さんに出来るところは任せるなりして、負担を減らせないものなのかしらねぇ・・・?

・・・なんて思っていたら、今日市内に外来専門のレディースクリニックが開業していました。
お産は扱わない婦人科だそうです。
今更増えてもね・・・って感じですが(^^);


たくちゃんの入学式のときに「うちは4人目で・・・」とか「5人兄弟で〜」なんておうちが結構あって、3人目でもまだまだなのね〜って驚いたんだけど(汗)
今思うと、それだけ子沢山のおうちが多いってことは、今まで身近に産める施設が充実してたってことよね?
でも、さすがにこれからはもう厳しいかな・・・。
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